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【読谷村】沖縄の焼き物といえば「やちむん」!素敵な民芸品と出会える「やちむんの里」

やちむん

沖縄にとても素朴で温かな焼き物があるのをご存知でしょうか?

やちむんと呼ばれるその焼き物は400年以上もの歴史がありますが、今現在も陶芸愛好家たちには大人気の焼き物なのです。

沖縄中部の読谷村にある「やちむんの里」。ここへ自分だけの一点モノを探しに行ってきました!

この集落の入口にまず看板を発見。

看板

かなりの数の工房があるようですね。すでに何かと出会えることを確信!テンション上がります。

さっそく歩いて回ってみましょう。少し歩いただけでも夏の日差しをジリジリと体感します。さすが沖縄!

道のり

少し歩くと・・・ありました!工房の前で品出しされている器たち!!

品出しされている器

これぞ現地販売ならではのめぐりあわせを感じます。

でも即決はしません。ごめんなさい。すぐ近くにいくつもの工房があるのですもんね。もう少し見て回ることにします。

次の工房発見。どこでもシーサーがお出迎えしてくれるのも沖縄ならではですね。

工房

ちなみに琉球グラスの工房もありました。やちむんと同じように琉球グラスも味わいがあって素敵ですよ。

琉球グラスの工房

そうこうしているあいだに一番奥にある「北窯」に到着。

北窯

やちむんのスイレン鉢に生けられたお花がお出迎え。

鉢に生けられたお花

ここ北窯では民芸品ならではのやちむんを少しカジュアルに使いやすくデザインしたものがずらりと並んでいました。お客さんも一番多かったですね。

たくさん見て楽しんで。私が連れて帰ったのは「横田屋窯」さんの作品。お庭にずらりと作品が並べられてある中から選びました。

その奥には窯が見えますね。

窯

沖縄ならではの日差しやその風土の影響を受けているやちむん。素朴な中にもたくましい力強さを感じます。ファンも多いはずだ~と納得。

さて我が家にやってきた小鉢。普段使いで大活躍ですよ。切っただけのトマトがほら!おいしそう~。

小鉢

陶芸好きにはたまらないスポット。自分の普段使いの器にも沖縄土産にもピッタリですよ。

旅データ

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